Hareの気ままにポケモン日記
ポケモンの考察や日記など、気ままに更新していきます。
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カントーカップ総評
えっと、これはカントーカップのあとがきでもやっていこうかと思います。

自分的にカントーカップは、相当良かったかと思います。

自分の中でもっとも対策すべきだったカイリューに
蹂躙されることは基本的にはありませんでした。

ですがまぁ、一番悩まされたのは

良い男カイリキーです!

いやもう、つらいですね。
ゴローニャは爆パン耐えるんですけど、混乱のせいでステロ撒けないことも多いし
バレパン読み交代したらまさかのスカーフでした解散

なんてこともちょくちょくありました。

カイリキー対策もっとしたほうがよかったのかもしれませんが
それでもやっぱり今回のPTはかなり良かったほうだとは思ってます。

ナッシー見たらカイリューは舞ってくるかと思ってたんですが
あまり舞ってこなかったので、ひかえめでもよかったのかな?なんてのも思ってました。

しかしまぁ、、、ゴローニャほんとかっこいいですよね。
ステロ撒いて爆発するだけなのに
PTのなかで確実に必須クラスでした。

後はメタモンみてるのに積み技をする人が意外にもいて
能力変化もコピーすることを知ってる人が少ないのかな?
なんて風にも思いました。

それではこんな感じで終わろうかと思います。

誰かシングルの大会非公式でいいから開いてくれないかな・・・出たい(((


それでは次回からは嫁パか、雨パの子たちを紹介していこうかと思っています。

それではまたねっ!
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カントーカップPT考察その6 メジャーメタメタモン!
今日ご紹介するポケモンは
カントーカップの中で裏エースの役割を担ってくれていた

メタモンNN『○ライム』
メタモン

です!!

一応ですが、種族値、貼っておきましょうか?

48 48 48 48 48 48

となっています。もう、完全に使えませんね。

まぁ、今まで通り、繁殖専用のヤリ○ンポケモンだな。
としか言いようがなかったのですが、

BW2にて解禁された夢特性「かわりもの」

がなかなかに強い特性なんです。

この特性の効果は

場に出た瞬間に相手のポケモンに変身することができる。
変身した相手のポケモンのHP以外の能力値をすべてコピーする
相手が覚えている技をPP5の状態でコピーする

といったところです。
ドラゴンや、ゴーストといった自分で自分に弱点があるポケモンに死に出しすると
とても有利な対面を作ることができます。

能力値をコピーしてしまうので、持ち物はほぼスカーフ1択です。

そしてこのかわりもの、なにが強いかといいますと、
相手の能力変化、これもすべてコピーしてしまう点だと思います。

つまり、竜舞を積んだカイリューに死に出しすると
竜舞を積んだスカーフカイリューが出来上がります。
普通に考えてそんなもの止まりません(笑

簡単に言うとこういうことです。

本来なら3タテされてしまうような状況に陥っても
むしろそれをチャンスにして相手を一気に倒してしまうことができる。

それがメタモンの強さです。

また、それを知っている相手は、相手の後続にメタモンがいる可能性を危惧して
簡単に積み技を使うことができません。

このようにPTにいるだけで圧力があり、
大ピンチを大チャンスにすることができる。
それが採用した理由でした。

それに、カントーでのトップメタなポケモンのカイリュー、パルシェンはとても優秀な積み技を持ち
どちらも自分への有効打があるのでとても環境に刺さっていたといえるでしょう。

それではメタモンの考察はこのあたりで終わりにさせていただきます。

ありがとうございました。

カントーカップあとがきは次回へと回すことにします。

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カントーカップPT考察その5 鉢巻カイリュー
今回紹介するのは、初代唯一の600族竜族
今作からの強化のおかげで竜のなかでも1,2のタイマン性能を誇る
みなさんご存知

カイリューNN『むぅみん』
カイリュー

です!!
いやー、こうみると、ゆるきゃらみたいな顔してますよね(笑
その割にずいぶんと性能はえげつないんですよね・・・
さて、それでは紹介していきましょう!

まず種族値は

91 134 95 100 100 80

となっております。もう、攻撃がぶっ飛んでますよね
他のもさすが600族といった感じに平均的に高いです。

ですが、素早さが。。。低いですよね・・・
なので第4世代まではほかのドラゴンの餌食となっていたかわいそうな子でもあるんです。

しかし!!!

今作からは違います!
追加された新特性
マルチスケイル

もうこれが最強すぎるんですよね。

なんとこの特性、HPが満タンのとき受けるダメージを半分にするという
とてもえげつない能力なんです。

この特性を使って、1ターン目に竜の舞を積んでしまうだけで本当に止まらないポケモンになってしまいます。

ですが、自分はあえて竜の舞を使うことはせず、
拘りハチマキを持たせることに決めました。その理由は

カイリューをハチマキ逆鱗で確1にできる。
催眠術されてもねごとができる
鉢巻神速は強い
馬鹿力でパルシェン確1
馬鹿力でラッキー乱1

といったところでしょうか

カイリューを舞わずに倒すことができる
というのが最もいいところですね。

また、初代大会では強いポケモンは大体優秀な積み技を持っています。
つまり、それ対策でかわりものメタモンを連れている人がいるんじゃないかと考えたのです。

なので、もしもコピーされてもそこまでの脅威にならないように
自分のPTには積み技もちは1匹もいないのです。

そして技構成は

げきりん
ばかぢから
しんそく
ねごと

となります。 
晴れパが多いということはつまり催眠技が多いというわけでして
それ対策の寝言です。

そして前に話した通り、炎技を打ちたい相手は少ないのでラッキー、レアコイル、パルシェン、カビゴンを意識した馬鹿力をサブウェポンとして採用しています。

この子を使ってみた感想としては

すこぶる強いです。
舞わずに仕事ができるというのもとても強いところですが
カイリュー対面のときに、相手の竜舞後に1撃で落としていくところが本当にカッコよかったです。

そして、1匹落とした後一度引かせて後半に鉢巻神速で最後の処理をするということもできるのが本当に使いやすく思いました。

普段使うのなら竜舞カイリューのほうがいいのかもしれませんが
ドラゴンがカイリューしかいないカントーでは
鉢巻の強さが冴えわたっていたように感じます。

それでは今回はこれくらいで終わりにしようかと思います。

次回は、変わり者メタモンの考察と、今回のPTコンセプトやカントーカップのあとがきなどをやろうと思います。

今回も読んでくれた方、ありがとうございました。

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カントーカップPT考察その4めざ氷サンダース
さて、今日紹介するのは…

サンダースです。この子はNNないんですよねー((
サンダース

要するに頂き物なんです。
後輩がくれた子です。

それでは例に沿ってサンダースの紹介をしていきましょうか!

65 65 60 110 95 130

となっております。

サンダースといえば!というのはやっぱり素早さの高さですよね
メジャーなポケモンの中ではほぼ最速みたいなものなので、サポートからアタッカーまでいろいろこなせるとても器用で万能な子だと思います。
補助技はさすがブイズということでとても豊富ですが、サブウェポンの少なさが少し辛いポケモンでもありますね。

自分の使っている特性は蓄電です。


技構成は

10万ボルト
ボルトチェンジ
あくび
めざめるパワー氷

です。やはり、めざ氷ははずせませんね。

基本的に役割は、相手のスターミーやプテラなどの処理で
持ち物はタスキでカイリューと対面でならギリギリ勝てる可能性があるかな?といった感じです。

あとは、ヤドランとの対面意識などが主な役割かな・・・と。

この子は完全に普段使っているのを流用しただけなので特別なカントー意識はしていませんでしたが
パーティーの潤滑油的な役割を持ってくれていました。

派手な活躍はなくとも確実に必要な子、そんなイメージでした。

この子についてはこれくらいでいいでしょうか?

それでは次は今回の真・エースだったでっていうカイリューです!

今回も読んでいただき、ありがとうございました!

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カントーカップPT考察その3イバンゴローニャ
さて、今回紹介するのは
前回最後に予告した通り・・・

ゴローニャNN『カワイソス』です!
ゴローニャ

NNはもはやお約束ですよねっ。
でも実際使ってみて感じた強さはまさに
『ゴローニャ(`・ω・´)カッコヨス』

でした!こんなNNつけちゃってごめんね・・・(笑

それではゴローニャというポケモンの紹介行きましょうか!

まずタイプは じめん いわ です。
水と草タイプの技が4倍なのがとても痛いですね・・・

次に種族値です↓

80 110 130 55 65 45

となっています。

防御がすこぶる高いですね!攻撃はそこそこあるって感じです。
しかしそれ以外は微妙な感じです。。。

しかし、そこにこのゴローニャの強さの神髄はありません。

ゴローニャの強さの神髄は何と言ってもBWから強化された特性『がんじょう』です!
この特性は、HPが満タンの状態からなら一撃で死んでしまう攻撃を受けてもHPを1残して耐えることができるという、タスキいらずの強特性です!

さらに、最近解禁されたイバンの実との相性も抜群です。
イバンの実の効果は自分のHPが1/4のとき、1度だけ素早さ実数値が999になるといった効果の持ちものです。

さて、一通りゴローニャについて紹介したところで次はゴローニャの役割について紹介していきましょう!


まず、カントーカップについて考えていたことのうち一つに
ゴローニャとパルシェン 明らかな最強クラスのこの2匹に有効な対策はないだろうかというものです。

そして、一つの対策を考えつきました。
それこそ『ステルスロック』です。
なぜステルスロックかといいますと、カイリューにはマルチスケイル、パルシェンには殻やぶを積むためのタスキがあります。
この2つを確実に対策でき、かつ、後続のポケモンのがんじょうもつぶせるとてもいい技です。

そして、ゴローニャは特製のおかげでほぼ確実にステルスロックを撒けるポケモンとして採用を決めました。


僕のゴローニャの使用している技は

ステルスロック
じしん
ロックブラスト
だいばくはつ

です。おそらくこれ以外の技構成はありえないんじゃないかと思うくらい強かったです。

基本的には頑丈で敵の攻撃を耐え、ステルスロックを撒き
次のターンにイバンの実で先制し、大爆発で相手もろとも吹き飛ばす。といった戦い方になります。

ここまで見てくれた人の中にはおそらく
パルシェンが先発で出てきてつららばりされたらがんじょう関係なく倒されてしまうんじゃないか。
と思う人が絶対いにいると思います。ですが、大丈夫なんです!
…というのも下のダメージ計算を見てください。

A161パルシェン
 つららばり  17.1%~20.3%

これが5回当たることになります。
つまり、からを破っていないパルシェンのつららばりなら
ほとんどの確率で1回耐えてしまうのです。やっぱりゴローニャの物理耐久はすごいですね。

なので初ターンステルスロックからの大爆発or攻撃技
の流れを崩さないことが可能です。

そして、後続を無償降臨させ、存分に暴れさせることがこの子の仕事となります。

ちなみに、カイリキーの爆パンやカイリューのハチマキ逆鱗などに関しては
頑丈関係なしに耐えてしまいます。すごいですねーww

確実にステルスロックを撒きつつ、相手にも大きな負荷をかける。
これぞゴローニャのかっこよさです。

それではみなさん御唱和ください!

『ゴローニャ(`・ω・´)カッコヨス』

ありがとうございました。
それでは次はサンダースの考察でもやろうかと思っています。

今回は見ていただき、ありがとうございました。

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